2011年2月6日日曜日

本日雪下ろし作業。ヘビィ!

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ここ数日の好天で、雪が一気に少なくなっていました。一週間前と比べても随分と少ない。

DSC02833雪を落とす場所の確保です。ぐるりと1.5mほどピーターで飛ばします。

DSC02831DSC02826せっかく修繕した屋根。また落ちたら泣くに泣けない・・。

DSC02819北側の屋根を下から覗くと、マントルが地底に食い込む深海のよう。雪がずり落ちて下とくっついています。

DSC02815倉は厳しいです。人が足りません。手が回りません。

本日、山崎良一さん、横山裕孝さん、村越泰子さん、村越洋一で作業行いました。とりあえず安心です!!

2011年1月22日土曜日

本日雪下ろし作業「フツーにたいへん」

良雄さん、良一さん、洋平さん、村越で雪下ろしです。

標高330mの小濁は雪の量がハンパない!普通に大変なことになってます。

スノーダンプの使い方。ねんき入ってます! (ムービー)

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2011年1月16日日曜日

2010年12月12日日曜日

雪囲い一式

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屋根は一段落したものの、豪雪地帯妙高の冬の大事なお仕事「雪囲い」、ちょっと遅かったけどようやく行いました。

この春は、ここに見える屋根の上まで雪がありましたから、やはり1Fはしっかりしておかないと危険です。
柱を立て板を打ち付け、 穴をふさぎ?。一安心。と思ったら、みぞれまじりの雨がサーッと降って。

いつきてもおかしくないです。冬将軍。

2010年11月28日日曜日

足場撤収

足場が取れた。
久しぶりにすっきりとした姿を拝見。


今日は風が冷たかった。
足場の下におった沢ガニの動きも鈍い。
半分眠っとるんかな。そもそも冬眠するんか分からんですけど。
しばらく動きが無いんでカメラを取りに行って帰ってくるともうおられんかった。
掘り返して探すのも悪いんでそのままに。
春までさよならです。

2010年11月21日日曜日

思い出歴

先日、「トタンのキャップ付けといたよー。」と一報。
秀穂さんと良雄さんが作業を行ってくれた。
いつも助けていただいてありがたい。

キャップとはトタンとトタンの間の垂木に取り付ける部材のこと。
キャップ取り付け前 ↓

取り付け後 ↓

つぎはぎだらけで色とりどりの男前。



「どうもー。」
作業中訪問者1名。
見たところ60歳ぐらいの男性。
「母の実家がここでね。いやーなつかしい。」
久しぶりに少し寄られたとのこと。
 「ここはいいとこだよねー。昔はこの裏にもこの横にも家があって、もっと人もいたんだけどね。いやーなつかしい。」
と話を少し聞いた。
「でもこうやって家をかまってもらえてありがたい。楽しみにしてるよ。」
とうれしい言葉もいただいた。

この家が建ってから自分の知らないたくさんの思い出がつくられてきた。
何十年?百年以上?
その一端に触れ、不思議な感覚に。
ここに人の営みがあった。それを少し忘れかけていた気がする。
現在この家との思い出歴8ヶ月。
もっといろいろ話を聞いとけばよかった。また寄ってください。


横に立つカエデは真っ赤っか。
そろそろ屋根作業も終わりに。

2010年10月31日日曜日

古民家何年

トンカントンカン叩く音があたりに響く。




今日もいちど剥がしたトタンを持ってきては具合を見る。
叩いて伸ばして切って貼る。


 ここまで来た。

これは取りかかる前。

目に見えることが全てじゃない。
でもやっぱり目に見えた成果はうれしい。


家の横には実を付けた柿の木。
作業終わりに目についた。


「甘柿ですかね。」
「甘だと思うんだけどねや。はたき落として食ってみね。」と良雄さん。
「うん甘いっす。」と今日手伝ってくれた友人。


桃栗3年、柿8年。

古民家何年。