2011年5月20日金曜日

23年度の被害状況報告

大雪、そして東北の大地震の影響。なにかと動きのあった23年度の末。小濁もようやく春真っ盛り。田植えが始まり畑仕事に、と生活の営みが目に見えて動き出した。

古民家ワークも本格的に動き出そうという現在だが、昨年度末を振り返って雪と地震の影響をここに記しておく。

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【12の木】滑り台となるように、降雪後に設置したブルーシートは全て剥がれ落ちてしまった。年度内に屋根のペンキ作業は完成させる必要あり。昨年度修理した北側屋根(写真下)、多少の破損はあるが、持ちこたえた。地震による影響は確認されていない。

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【旧小濁分校】土器の展示品の落下、破損多数。室内の置物が倒れるなどの変化はあったが、大きな損害は無し。

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【キルンパーク】レンガの窯の煙突部分が崩れ落ちる。かなり危険を感じるが、その他目立った損傷なし。修理を行う。

 

これら、大きな被害に至らず幸いだったが、地震対策は必要と感じた。今回に限ったことかもしれないが、平場の被害と比較して大きいことに気づく。地盤のせいか、注意が必要。

2011年2月6日日曜日

本日雪下ろし作業。ヘビィ!

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ここ数日の好天で、雪が一気に少なくなっていました。一週間前と比べても随分と少ない。

DSC02833雪を落とす場所の確保です。ぐるりと1.5mほどピーターで飛ばします。

DSC02831DSC02826せっかく修繕した屋根。また落ちたら泣くに泣けない・・。

DSC02819北側の屋根を下から覗くと、マントルが地底に食い込む深海のよう。雪がずり落ちて下とくっついています。

DSC02815倉は厳しいです。人が足りません。手が回りません。

本日、山崎良一さん、横山裕孝さん、村越泰子さん、村越洋一で作業行いました。とりあえず安心です!!

2011年1月22日土曜日

本日雪下ろし作業「フツーにたいへん」

良雄さん、良一さん、洋平さん、村越で雪下ろしです。

標高330mの小濁は雪の量がハンパない!普通に大変なことになってます。

スノーダンプの使い方。ねんき入ってます! (ムービー)

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2011年1月16日日曜日

2010年12月12日日曜日

雪囲い一式

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屋根は一段落したものの、豪雪地帯妙高の冬の大事なお仕事「雪囲い」、ちょっと遅かったけどようやく行いました。

この春は、ここに見える屋根の上まで雪がありましたから、やはり1Fはしっかりしておかないと危険です。
柱を立て板を打ち付け、 穴をふさぎ?。一安心。と思ったら、みぞれまじりの雨がサーッと降って。

いつきてもおかしくないです。冬将軍。

2010年11月28日日曜日

足場撤収

足場が取れた。
久しぶりにすっきりとした姿を拝見。


今日は風が冷たかった。
足場の下におった沢ガニの動きも鈍い。
半分眠っとるんかな。そもそも冬眠するんか分からんですけど。
しばらく動きが無いんでカメラを取りに行って帰ってくるともうおられんかった。
掘り返して探すのも悪いんでそのままに。
春までさよならです。

2010年11月21日日曜日

思い出歴

先日、「トタンのキャップ付けといたよー。」と一報。
秀穂さんと良雄さんが作業を行ってくれた。
いつも助けていただいてありがたい。

キャップとはトタンとトタンの間の垂木に取り付ける部材のこと。
キャップ取り付け前 ↓

取り付け後 ↓

つぎはぎだらけで色とりどりの男前。



「どうもー。」
作業中訪問者1名。
見たところ60歳ぐらいの男性。
「母の実家がここでね。いやーなつかしい。」
久しぶりに少し寄られたとのこと。
 「ここはいいとこだよねー。昔はこの裏にもこの横にも家があって、もっと人もいたんだけどね。いやーなつかしい。」
と話を少し聞いた。
「でもこうやって家をかまってもらえてありがたい。楽しみにしてるよ。」
とうれしい言葉もいただいた。

この家が建ってから自分の知らないたくさんの思い出がつくられてきた。
何十年?百年以上?
その一端に触れ、不思議な感覚に。
ここに人の営みがあった。それを少し忘れかけていた気がする。
現在この家との思い出歴8ヶ月。
もっといろいろ話を聞いとけばよかった。また寄ってください。


横に立つカエデは真っ赤っか。
そろそろ屋根作業も終わりに。